2007年06月24日

Les Francofolies de la Rochelle

Francofolies de la Rochelle.JPG

ラ・ロッシェル フランス語圏音楽フェスティバル(シャラント=マリティーム県)
Les Francofolies(フランコフォリー:音楽祭)は1984年La Rochelle(シャラント=マリティーム県)でJean-Louis Foulquier氏によって作られた音楽フェスティバルです。このフェスティバルは毎年7月に開催し、週の間に122000人の観客を受け入れます。
2007年度は7/11-16日に開催予定で約100のアーティストがこのフェスティバルを盛り上げるため参加する予定です。ここでは様々なタイプの音楽を楽しめます。
Les Francofoliesはポワトゥー=シャラント地域圏でも同様、シャラント=マリティーム県でも大きいイベントの一つです。
【なおぽノート】
http://www.francofolies.fr/accueil/index.html

Les Francofolies de la Rochelle (en Charente-Maritime)
Les Francofolies sont un festival de musique créé en 1984 à La Rochelle en Charente-Maritime par Jean-Louis Foulquier. Le festival a depuis lieu tous les ans au mois de juillet et accueille plus de 122 000 spectateurs au cours de la semaine.
L’édition 2007 aura lieu du 11 au 16 Juillet, environ 100 artistes sont prévus pour animer ce festival. On y retrouve tout les genres de musiques tous les gouts.
Les Francofolies sont l’une des plus grosses manifestations du département de la Charente-Maritime ainsi que de la région du Poitou-Charentes.

投稿者 : Elrick[ コメントを送る ] / 翻訳:なおぽ


posted by Tamama at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Musique / 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

PLEYMO

pleymo_2006_240x180.jpg

フランスのネオ・メタル・バンド PLEYMO は1997年二曲のデモ曲(「Nawak」「Porn」)でデビューした。1998年、初期メンバーのギタリスト Mathias の脱退して Erik に変わり、さらに DJ Frank が参加したことでバンドは大きく変化した。DJがメタルバンドにメンバーとして参加することは、当時にしては、かなり珍しいことだったが、そのようなバンド構成の手法は、 Nu Metal(「ニュー・メタル」のフランス語音訳)、つまりネオ・メタルという音楽スタイルの風潮が定着して以降、広く定着するようになった。彼らの楽曲は、メタル、ハードコア、ホップコアを織り交ぜつつも、ストレートなロックとして仕上がっている。



PLEYMO
Pleymo groupe neo metal français, fait ses débuts en 1997 où il sort deux démos (Nawak, Porn). En 1998 le groupe évolue avec le départ de Mathias le guitariste des débuts, l'arrivée d'Erik et l'intégration de DJ Frank. L'intégration d'un DJ dans une formation metal n'est pas très commune à l'époque mais c'est une pratique qui s'est répandue depuis dans le courant Nu Metal aussi appelé "Neo Metal". Leur musique mélange metal, hard core, hop-core, ou tout simplement rock.

投稿者 : Elrick[ コメントを送る ]
posted by Tamama at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Musique / 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyo - Dernière danse

日本語を勉強している le Piaf さん
http://generationfrance.seesaa.net/article/38673825.html
が、フランスのロックバンドKYOの一曲を日本語に訳してくれました。
歌詞と翻訳のほかに読み仮名と意訳がついているので、分かりやすいしとても面白いです。読んでいて、翻訳の仕方の勉強にもなりました。

457912076_13.jpg

Kyo - Dernière danse
キョ - 最後のダンス
http://www.youtube.com/watch?v=CCEUX1mek5I

1行目: フランス語の歌詞
2行目: よみがな
3行目: 近い翻訳
4行目: フリースタイル翻訳


J'ai longtemps parcouru son corps
ジェ・ロンタン・パルクール・ソン・コル
長い期間に彼女の身体を見つめた
ずっと前から、彼女の姿を見つめた

Effleuré cent fois son visage
エフルーレ・サン・フォワ・ソン・ヴィザジュ
100回彼女の顔を触れた
100回ぐらいその顔を触れた

J'ai trouvé de l'or
ジェ・トルーヴェ・ドゥ・ロール
金塊も
彼女の涙を拭きながら、

Et même quelques étoiles
エ・メーム・ケルクー~ゼトワール
星もいくつかを見つけた、
金塊も星もいくつかを

En essuyant ses larmes
アン~ネスイヤン・セ・ラルム
彼女の涙を拭きながら
見つけた

J'ai appris par coeur
ジェ・アップリ・パル・クール
暗記した
その純粋な姿を

La pureté de ses formes
ラ・ピュールテー・ドゥ・セ・フォールム
彼女の形の純粋
ちゃんと覚えてて

Parfois, je les dessine encore
パルフォワ・ジュ・レ・デスィヌ・アンコル
たまにはまた描く
たまにまた描く

Elle fait partie de moi
エル・フェ・パルチー・ドゥ・モワ
彼女は自分の一部になった
彼女はぼくの中に残ってる


{Refrain:}
Je veux juste une dernière danse
ジュ・ヴー・ジュスト・ウヌ・デルニエル・ダンス
最後のダンスをしたいだけ
最後のダンスをしたいだけ

Avant l'ombre et l'indifférence
アヴァン・ロンブル・エ・ランディフェランス
影や冷然になる前に
暗闇や冷然がやってくる前に

Un vertige puis le silence
アン・ヴェルチジュ・ピュイー・ル・スィランス
眩むこと、あとは黙ること
眩むこと、あとは黙ること

Je veux juste une dernière danse
ジュ・ヴー・ジュスト・ウヌ・デルニエル・ダンス
最後のダンスをしたいだけ
最後のダンスをしたいだけ


Je l'ai connue trop tôt
ジェ・レ・コンニュー・トロー・トー
出逢ったのは早すぎた
出逢ったのはまだ早かったけど

Mais c'est pas d'ma faute
メ・セ・パ・ドマ・フォト
でも、ぼくのせいじゃない
ぼくのせいじゃない

La flèche a traversé ma peau
ラ・フレシュ・ア・トラヴェルセ・マ・ポ
この矢がぼくの皮膚を射した
この矢がぼくの中身を射した

C'est une douleur qui se garde
セ~テゥヌ・ドゥルール・キ・ス・ガルド
この続けて欲しい痛みは
それは続ける

Qui fait plus de bien que de mal
キ・フェ・プル・ドゥ・ビアン・ク・ドゥ・マル
苦しみより幸せをあげる
苦しみより幸せをくれる痛み

Mais je connais l'histoire
メ・ジュ・コンネ・リストワール
でも、その物語を知っている
でも、その物語を知っている

Il est déjà trop tard
イル~レ・デジャ・トロ・タル
もう遅いよ
もう遅いよ

Dans son regard
ダン・ソン・ルガル
彼女の目には
その目には

On peut apercevoir
オン・プ~タペルスヴォワール
気づくぐらい
彼女が長い旅に

Qu'elle se prépare
ケル・ス・プレパール
彼女が準備している
準備してるのが

Au long voyage
オ・ロン・ヴォアヤジュ
その旅のために
見える

{au Refrain}

Je peux mourir demain
ジュ・プ・ムリール・ドゥマン
明日、ぼくが死んでも
明日、死んじゃっても

Mais ça n'change rien
メ・サ・ヌシャンジュ・リアン
何も変わらない
何もかもが変わらない

J'ai reçu de ses mains
ジェ・ルスー・ドゥ・セ・マン
彼女の手に
その手には

Le bonheur ancré dans mon âme
ル・ボヌール・アンクレ・ダン・モン~ナム
ぼくの人影に貼っている幸せをもらった
一人の人間に大きすぎるぐらい

C 'est même trop pour un seul homme
セ・メム・トロ・プール・アン・スール~ローム
一人の男性には大きすぎる
ぼくの中に貼ってる幸せをもらった

Je l'ai vue partir, sans rien dire
ジュ・レ・ヴ・パルチール・サン・リアン・ディル
何も言わずに、遠ざかる彼女を見た
何も言わずに、遠ざかる姿を見かけた

Fallait seulement qu'elle respire
ファレ・スルマン・ケル・レスピル
彼女に息をさせるだけだ
彼女に息をさせるだけだ

Merci d'avoir enchanté ma vie
メルスィ・ダヴォアル・アンシャンテー・マ・ヴィ
ぼくの人生を夢にしてくれてありがとう
ぼくの命を夢にしてくれてありがとう

{au Refrain}

J'ai longtemps parcouru son corps
ジェ・ロンタン・パルクール・ソン・コル
長い期間に彼女の身体を見つめた
ずっと前から、彼女の姿を見つめた

Effleuré cent fois son visage
エフルレ・サン・フォワ・ソン・ヴィザジュ
100回彼女の顔を触れた
100回ぐらいその顔を触れた

J'ai trouvé de l'or
ジェ・トルーヴェ・ドゥ・ロール
金塊も
彼女の涙を拭きながら、

Et même quelques étoiles
エ・メーム・ケルク~ゼトワル
星もいくつかを見つけた、
金塊も星もいくつかを

En essuyant ses larmes
アン~エッスイヤン・セ・ラルム
彼女の涙を拭きながら
見つけた

J'ai appris par coeur
ジャ・アップリ・パル・クール
暗記した
その純粋な姿を

La pureté de ses formes
ラ・ピュールテ・ドゥ・セ・フォルム
彼女の形の純粋
ちゃんと覚えてる

Parfois, je les dessine encore
パルフォワ・ジュ・レ・デスィヌ・アンコル
たまにはまた描いている
たまにはまた描いてる

Elle fait partie de moi
エル・フェ・パルティー・ドゥ・モワ
彼女は自分の一部になった
彼女はぼくの中に残ってる

Une dernière danse.
ウヌ・デルニエル・ダンス
最後のダンス

投稿者 : le Piaf[ site ]
ラベル:kyo フランス 音楽
posted by Tamama at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Musique / 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ZAZIE

zazie.bmp

Zazie / ザジ
(本名Isabelle de Truchis de Varennes)1964年うまれ、生粋のパリジェンヌ。
フランスの歌手としては一風変わった経歴の持ち主である。まず「KENZO」「イヴ・サンローラン」といった高級ファッション・ブランドのモデルとして活躍し、1990年歌手に転身、その活躍ぶりはなおも続いている。Zazieは政治的関心の強い歌手でもある。(つまり彼女は自身の曲の中で我々の社会のなかにある数々の非常識な考え方や行為を告発している)
その歌声については人によって好き嫌いが分かれるようだが、いずれにしても無関心ではいられない存在である。




Discographie
Albums
Totem (2007)
Rodéo Tour (Live, 2006)
Rodéo (2004)
Ze live (live, 2003)
La zizanie (2001)
Made in Live (live, 1999)
Made in Love (1998)
Zen (1995)
Je, Tu, Ils (1992)

オフィシャル・サイト
http://www.zazielezite.com/

投稿者 : Laurent [ コメントを送る ]
posted by Tamama at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Musique / 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

Christophe Willem

christophe_willem.jpg

クリストフ・ウィレム

 本名:クリストフ・デュリエ
 生年月日:1983年8月3日
 ニックネーム:亀(Soleil談:のろまな人なんていう意味もあるけど、多分違うでしょ。ネイティブに直接聞いて確かめたいところ)

クリストフ・ウィレムは2006年に突然頭角を現した新人だ。
2003年に彼が法律の勉強をしていた頃、クリストフは「アライブ」という映画に出て注目され、この映画では彼は脇役を演じてオリジナルバンド(映画のためのって意味だろうね)のためにいくつかの曲を作った。
2006年に彼は「ヌーベル・スター」という番組に参加して、決勝メンバーまで上りつめた。その素晴らしい歌声とカリスマ性で視聴者からも絶賛され、評論家たちからも拍手喝さいを受け、この年は勢いに乗ったわけで。
初のアルバムがでたのは今年の4月が初めてで、これはフランスヒットチャートでトップにランクイン!
 オフィシャルサイト: http://www.christophe-willem.com/

【Tamamaより】
「La nouvelle star(ヌベル・スター)」はフランスの民放局M6で2003年から始まったスター発掘番組。M6はもともと音楽番組中心の放送局として若者から圧倒的な人気があったわけだが、この「ヌベル・スター」という番組は、同じく民放チャンネルのTF1で2001年から始まったスター誕生プロジェクト番組「スター・アカデミー」の盛り上がりに便乗して始まった番組と思われる。しかしこの手の二番煎じが受け入れられる空気はフランスらしい、というべきか。日本だったら逆にシラけてそう。関係ないがM6では、最近「風雲!たけし城(Takeshi's Castle)」の放送が始まったそう。若い子には結構受けるらしく「見てるよ!」というメールもいくつか届いた(笑)

Christophe Willem

Nom réel : Christophe Durier
Date de naissance : 03/08/1983
Surnom : La tortue

Christophe Willem est LA révélation de 2006.
En 2003, alors qu’il suit des études de droit, Christophe est remarqué pour participer au film Alive, dans lequel il interprétera un petit rôle et composera quelques chansons pour la bande originale.
En 2006 il participe au casting de l’émission « La nouvelle star » et décroche sa place parmi les finalistes. Adulé des téléspectateurs et applaudit par les critiques pour sa voix magnifique et son charisme, il sortira grand gagnant de cette 4ème saison.
Ce n’est qu’en Avril 2007 que sort son premier album qui se classe premier des Charts Français.

投稿者 : Mo[ コメントを送る ] / 翻訳:soleil
posted by Tamama at 23:35| Comment(2) | TrackBack(1) | Musique / 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。